Works

著書

加藤文俊・木村健世・木村亜維子(2014)『つながるカレー:コミュニケーションを「味わう」場所をつくる』フィルムアート社

木村亜維子・木村健世・小嶋恭子・小嶋智・坂本千明・栂野美樹・宗像幸彦(2013)『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』アサガヤデンショ

WEB媒体など

「江口亜維子・生活環境にコモンズ的空間を生み出す活動」日本生活学会の100人 vol.3(インタビュー)

江口亜維子(2018)特集:農的な暮らしがつなぐ「私たちの都市計画」, 住まいマガジンびお(Webマガジン)

論文など

江口亜維子(2019)人をつなぐ「食べられる道」, 地域開発2019冬 vol.628, 日本地域開発センター, p.18-23

江口亜維子(2017)「食べられる道プロジェクト Edible Way Project」食と緑の科学 HortResearch 71, 千葉大学大学院園芸学研究科, p.4-5

木下勇・江口亜維子(2017)『「食べられる景観 (エディブル・ランドスケープ) を活用したプレイスメイキングによる予防的セーフティネットの構築」に関する研究』調査研究報告書,第一生命財団 編

木村亜維子・木下勇(2015)「“共”的場づくりによる地域アイデンティティ表出」日本建築学会都市計画委員会,2015年度日本建築学会大会都市計画部門研究協議会資料「時空間的不確実性を包含する都市のプランニング」p.49-52

木村亜維子(2014)「人びとの記憶から読み解くアイデンティティを育むコミュニティ醸成空間としてのコモンに関する研究:阿佐ヶ谷住宅における”市民の庭”としてのコモンを事例として」都市計画論文集 49(3), pp.681-686

学会発表

Aiko EGUCHI, Mariia ERMILOVA, Kenichi ABE, Isami KINOSHITA(2018)’Community Participatory Edible Landscape: EDIBLE WAY Project’, Emerging Civic Urbanisms /Design for Social Impact The 11th Conference of the Pacific Rim Community Design Network (Singapore) , p.1080-1093

江口亜維子,Mariia Ermilova,阿部健一,江花達也,チョウ カンテイ,曹翊,陸麗穎,地本真菜,木下勇(2017)「住⺠参加型の食べられる景観づくりがもたらす多様な価値:松戸市におけるEDIBLE WAY食べられる道プロジェクトを事例に」平成29年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表(東京都千代田区),関東支部大会便概集/事例・研究報告集,pp. 69

武田奈緒,三宅由惟,千葉健太,千葉敦,毛利胡桃,湯淺かさね,江口亜維子,Mariia Ermilova,地本真菜(2017)「学生による多様な環境改善活動の連携 ~松戸市におけるみどりの回廊プロジェクトの可能性~」平成29年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表(東京都千代田区),関東支部大会便概集/事例・研究報告集,pp. 69

江口亜維子,尾内志帆,田邊寛子(2017)たのしくおいしく生活防災「カンパンキャンペーン」:2017年度生活学プロジェクト研究助成,日本生活学会第45回研究発表会 ポスター発表(神奈川県藤沢市),日本生活学会公開シンポジウム第45回研究発表会便概集, pp.114-115

木村亜維子,阿部健一,マリア・エルミロヴァ,江花達也,チョウカンテイ,木下勇(2017)「食べられる景観(エディブルランドスケープ)を活用した予防的セーフティネットの構築」千葉大学Future Earth ポスターセッション(千葉県千葉市)

KIMURA Aiko, KATO Fumitoshi, KIMURA Takeyo, KINOSHITA Isami(2016)‘Curry Caravan; A communicative placemaking approach for resilience of local communities’, 10th CONFERENCE OF THE PACIFIC RIM COMMUNITY DESIGN NETWORK: AGENCY AND RESILIENCE(Hong Kong),pp.380-392

木村亜維子,Mariia Ermilova,江花達也,チョウ・カンテイ,阿部 健一,Alice Hammar,木下勇(2016)「食べられる景観(エディブルランドスケープ)を活用した予防的セーフティネットの構築」平成28年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表(千葉県千葉市),関東支部大会便概集/事例・研究報告集,pp. 83

高瀬唯,木村亜維子,江暁歓,小堀貴子,湯淺かさね,Minseo Kim(2016)「多様な視点から見た空間における相互作用の考察」平成28年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表(千葉県千葉市),関東支部大会便概集/事例・研究報告集,pp. 83

木村亜維子・ペナバツ ソフィア・高橋菜月・木下勇(2015)「住民参加によるまちづくりワークショップに関する成果と課題-石廊崎ジャングルパーク跡地利用計画策定ワークショップを事例として-」, 公益社団法人日本都市計画学会 都市計画報告集 No.14, p.87-90

木村亜維子・木下勇(2015)「阿佐ヶ谷住宅におけるコモンスペースの形成とその意義に関する研究」,2015年度日本建築学会大会学術講演会,p.1165-1166

プランニング

「石廊崎ジャングルパーク跡地利用基本計画」(2015)住民ワークショップ企画・ファシリテーター・基本計画図作成,木下勇地域計画学研究室受託事業

シンポジウム・レクチャーなど

食べられる景観;人と人 人と緑をつなぐ「エディブルウェイ」(2018)「食と緑」のパートナー養成 松戸カレッジリンク講座2018 第3回(千葉県松戸市)

「公」と「私」をつなぐ「シェア」の場づくり(2018)第5回 海浜ニュータウンシェア居住スタイル推進会議(千葉県千葉市)

江口亜維子,マリア・エルミロヴァ,阿部健一,木下勇(2018)「住⺠参加型の食べられる景観づくりがもたらす多様な価値 「EDIBLE WAY 食べられる道」プロジェクトを事例に」2018年度日本建築学会大会学術講演会(宮城県仙台市)口頭発表,2018年度大会(東北)学術講演便概集,pp. 565-566

公と私をつなぐ「EDIBLE WAY」プロジェクト」(2018)UDCKまちづくりスクール2018年度 前期まちなかにおける「シェア」の可能性~公と私を超えてできること~第2回 講師(千葉県柏市)

エディブルウェイ『食べられる景観』でまちづくり(2018)大東文化大学 まちづくり齋藤ゼミ@練馬高松 vol.6 (東京都練馬区)

江口亜維子・加藤文俊「CURRY CARAVAN」(2018)日本生活学会 第45回研究発表大会シンポジウム「移動の生活学」(神奈川県藤沢市)

江口亜維子・加藤文俊「ローカルの宝物×カレー:カレーキャラバン」(2017)自由大学「ローカルイベントをつくろう 第4回」

江口亜維子,鈴木栄里,後藤志果「エディブルシティの始め方」(2017)アースデイ東京2017トークテント 話題提供(東京都渋谷区)

ひらく場づくり:日本におけるプレイスメイキングの展開(2015)プレイスメイキングシンポジウム 千葉大学(千葉県松戸市)

加藤文俊,木村健世,木村亜維子「カレー鍋からつながるコミュニティ」(2015)ルッチまちづくり大学公開講座 講師(滋賀県米原市)

ラジオ

江口亜維子「エディブル・ウェイ」2017年10月 TOKYO FM「みらい図鑑」

江口亜維子「エディブル・ウェイ」2017年8月13日(日)J-WAVE「WONDER VISION」

受賞


「EDIBLE WAYプロジェクト」2018 Pacific Rim Honorable Mention winner

「EDIBLE WAYプロジェクト」2017年度グッドデザイン賞受賞(「地域・コミュニティづくり/社会貢献活動」分野)

「食べられる景観(エディブルランドスケープ)を活用した予防的セーフティネットの構築」平成28年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表 奨励賞受賞

「学生による多様な環境改善活動の連携」平成29年度 公益社団法人日本造園学会関東支部大会 ポスター発表優秀研究発表賞

「カレーキャラバン」2015年度グッドデザイン賞受賞・コミュニケーションの場を生み出す活動(「地域・コミュニティづくり/社会貢献活動」分野)

展示
GREEN CORRIDOR EDIBLE GARDEN(2018)エディブルガーデン企画・制作,みどりの回廊ワーキンググループ(千葉大学園芸学部学生有志),科学と芸術の丘2018(千葉県松戸市)

「人と人、人と緑をつなぐ みどりの回廊ワーキンググループ」ポスター展(2018)イベント企画・運営・展示(千葉県松戸市)